2015年4月26日

Ingress Mission Map (2)ミッションの登録方法

誠に申し訳ないことながら、ここでご紹介する方法は Google Chrome 限定です。Firefox や IE でも同じことが出来るかも知れませんが、ここでは割愛します。Google Chrome をお持ちで無い方はお手数ですがダウンロードで入手して下さい。

まず、Google Chrome で Intel Map を開きます。右下の「Missions」も開いておきましょう。



Ingress Mission Map (1)こんなの作ってみました
Ingress Mission Map (3)ミッションの探し方
Ingress Mission Map (4)今後の展望

拡張機能として公開されている IMM Helper をインストールすることで、Intel Map からサクサクとミッションを登録することが出来るようになります。詳しくはこちらの記事をご覧ください。


ここから下は手動で登録する方法です‥‥が、現在はもう使えません。
念のため残しておきます。いつか復活する可能性もゼロでは無いですし。

Google Chrome の開発ウィンドウを開きます。メニューから「その他のツール」→「デベロッパーツール」と進むか、Ctrl + Shift + I で開きます。


開いたら、Network のタブをクリックします。
これで準備OKです。では、Intel Map に戻って登録したいミッションを表示しましょう。



Developer Tools のウィンドウにサーバーとのやり取りがズラズラと並びますが、その中から getMissionDetails を探します。Ctrl + F で検索すればすぐ見つかります。


見つけたら、その上で右クリックして Copy response を選択します。これで、Intel Map から返されたミッション情報がクリップボードに読み込まれました。

次は Ingress Mission Map にこのデータを流し込みます。


左のメニューから add new を選び、欄内で Ctrl + V を押すか、右クリックして貼り付けを選びます。


一瞬の後、ミッションが表示されましたでしょうか。これで登録完了です。おめでとうございます。そして、ありがとうございます。
面倒だなぁと思われるかも知れませんが、Intel Map とのやり取りを解析する気力も無く、普通に考えれば外部から触られないような対処があっても不思議ではありません。また、Intel Map に不必要に負荷をかけて睨まれたくもないですしね。自前で最低限のデータを保持しておくことで、キビキビとした軽い動作も実現出来ます。

一度登録されると view でも表示されるようになりますし、find でミッション名から検索で見つけることも出来るようになります。
もしミッションの内容やポータルの情報が変更された場合は、再度登録して情報を上書きしてください。

Intel Map 上で次々にミッションを表示(通信を記録)しておいてから、Developer Tools で getMissionDetails を検索していくことでミッションを効率よく登録していくことも出来ます。

順番が逆かも知れませんが、次は本サイトの基本的な使い方を説明します。

Ingress Mission Map (2)ミッションの登録方法
Ingress Mission Map (3)ミッションの探し方
Ingress Mission Map (4)今後の展望