2018年3月8日

ブロンプトンのプラモデル (2)


何とか完成しました。
初挑戦にしては悪くないんじゃ無いでしょうか。



仕事の合間に塗っては乾かし、猫の毛が飛んだら慌ててピンセットで取り、床に落としてホコリまみれにしては泣く泣く溶剤で洗って塗り直し、数日かけてちょっとずつ形になってきました。

シロウトなりに学んだこと。




  • 塗るときは同じ方向に素速く最低限の回数で。何度も擦ると剥げてやり直し。
  • 作業中は寒くても窓を開けること。エナメル塗料で臭い少なめでしたけどそれでも密室で使うと頭痛がします。ラッカーならたぶん死ねる。
  • 溶剤凄い。ほんの数滴で筆を綺麗に洗えます。
  • 使用済みの溶剤は下水に流すべからず。臭いなかなか消えなくて泣けます(拭いて乾かして可燃ゴミ)。


そうして、3~4日かけてようやく完成!
うーん、ガンメタルとブラックの区別が付かない。


で、LEDで照らしてみたのが最初の画像。肉眼の格好良さには到底及びません。
組み立ての際に塗装の剥げたところもあるけれど、溶剤も残り少ないしまあ味と言うことで。

折り畳みはもうしません。力を入れると塗料が剥げるか、ポキッと行きそうです。
やはりここはもう一台手に入れるべきか。艶消しブラックとシルバーはまだたっぷりあるし、フレームの色と溶剤だけ購入すれば…。


ハイ、そうします。まあ気が向いたらと言うことで。
台座だけ、艶消しブラックかガンメタルで塗ろうかな。