2015年5月7日

ミッション登録を支援するChrome拡張機能を公開

Intel Map からミッションを続けて吸い出そうとするとき、ミッションをクリックするとマップ移動、ミッション一覧が更新されることがあります。すると、どこまで吸い出しを行っていたのか分からなくなることがありますよね。ハイ、お手伝いします。

一目瞭然ですね! すでに Ingress Mission Map に既にデータが登録されているミッションは背景がやや暗くなり、左上にのスタンプも押されます。

必要なものは例によって Google Chrome のブラウザ環境と、下記リンクからダウンロード出来る Google Chrome 用の拡張機能です。Sleipnir のような互換エンジン(Chronium または Blink)を使ったブラウザでも使えるはずです。

では、さっそく Intel Map を見てみましょう。ミッションを開くのも忘れずに。
特に何もする必要はありません。トップの画像のように、そのミッションが登録済みであればその旨、背景が暗い+アイコンが付くようになります。

拡張機能のアイコンの方には、見つかった未登録のミッション数が表示されます。
あとは未登録のミッションを次から次へと表示し、吸い出した response を一つ一つ Ingress Mission Map 上で書き込めばOK!

ミッションのデータ吸い出しも自動化したかったのですが、Chrome拡張は返ってきたデータを参照することが出来ないのです。今後良い方法が思いついたら、また改めて挑戦したいと思っています。